両槻会第70回定例会

両槻会第70回定例会「『菅笠日記』を歩く」無事終了しました。

参加して下さった皆さん、ありがとうございました。
道々、いろいろなお話ができて、楽しかったです。
お話できた方々も、できなかった方々も、皆さん、本当にありがとうございました!

お手伝いしてくれた帝塚山大学の学生さんたちも、ありがとう!
本当に頑張ってくれました。

当日の様子は、参加してくれたsachiさんが、ご自身のブログ 趣味の日記 に、本当にもう詳しく書いてくださってますので、そちらをご覧ください。
てか、sachiさん以上には書けないので、もう必殺「丸投げ」ってことで!(笑)

スミマセン、ちょっと10月末までに仕上げなければならない仕事が入り、もういっぱいいっぱいなのでゴザイマス (T_T)
ではこれにてドロン!(古っ!)

 

 

「波波迦(ははか)の木」について説明する事務局長。

大嘗祭で使う稲を育てる「斎田」を決める際、亀占をするのですが、それにこの「波波迦の木」を使うのです。
平成2年の斎田点定の儀のときにこの木が奉納されたのは間違いなかったのですが、今回用いられたのかどうか、定例会の時点では不明でした。
けれども、一昨日の奈良新聞に、この天香山神社の宮司さんの話として、今回もこの木を献上したという記事が載っていました。
参加して下さった皆さん、今回もあの木が使われたそうですよ!

両槻会
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梅前佐紀子の古代史日記

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