「ヤマトの古墳と遺跡 特別講演」@奈良まほろば館

7月27日(土)、東京・日本橋にある「奈良まほろば館」で

「ヤマトの古墳と遺跡 特別講演」

を聴いてきました。

毎度おなじみ「奈良まほろば館」。
せんとくんがお出迎え。
(後ろ姿は私ではありません、念のため)
一階では奈良の名産品を買うことができ、講演会は二階で行われます。

 

今回の講演は

午前中に田原本町と桜井市

午後に天理市と三宅町

という二部構成で行われました。

ざっくりいうと、奈良盆地の東南に位置する市町村、ってことでしょうか。

  

いただいたパンフレット。

今回の2市2町に川西町を加えた地域を網羅する、とてもわかりやすいものでした。

東の山沿いには「山の辺の道」が通っております。

県外から向かう人間にとっては、こういうふうに市町村を越えて連携してくれるのはとてもありがたい。

 

講演の内容は、

田原本町 教育委員会文化財保護課 柴田将幹先生による
「唐古・鍵、その後」

桜井市 教育委員会文化財課 飯塚健太先生による
「纒向遺跡の大規模集落」

天理市 教育委員会文化財課 石田大輔先生による
「古代豪族の故地 -遺跡からみたワニ氏・モノノベ氏ー」

三宅町 教育委員会社会教育課 安原貴之先生による
「ヤマト王権と三宅古墳群」

いずれも、なかなか聞きごたえのある講演でした。
奈良にはまだまだ行っていないところ、行ってみたいところがたくさんあるんだなぁ、と再認識した一日となりました。

 

古代史
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