飛鳥美人

飛鳥応援大使の大先輩、町田さんから

新作ピンバッジ

をいただきました。
それも

飛鳥美人

ですよ。飛鳥美人
んも~、マッチさんたら、わかってらっしゃる!
(≧▽≦)

てなことでホントいつもありがとうございます!

町田先輩の活躍ぶりにはいつものことながら感嘆させられます。
町田さんのお店(オーダーエンブレムの町田・長野県しなの鉄道 御代田駅前)には、「飛鳥応援大使」の幟が1年365日はためいているらしい。
応援大使としての「飛鳥広報活動」も大変精力的にこなしておられます。
すごいなぁ。見習わねば。

 

で、こちら↓が送っていただいたピンバッジ


「西壁女子群像」

一説には、「光に向かって歩き出している」場面だそうな。
他にも「西壁男子群像」「東壁男子群像」「東壁女子群像」があります。

じつはこのピンバッジ、明日香でしか手に入りません。

それも、飛鳥駅前の「飛鳥びとの館」キトラ古墳近くの「四神の館」の限定販売なのでゴザイマス。
この二カ所でしか買えません。こだわりの明日香村限定販売です。

監修はあの来村多加史先生

一個500円(税込み)。

皆さまも明日香みやげにぜひ!

 

ところで皆さん、この「飛鳥美人」(西壁女子群像)に、「塗り忘れ」があるのをご存知でしたか?


青赤緑白、と塗られているスカートの模様が、右部分の「赤」が抜けてるのです。
これはわざと? それとも単なる塗り忘れ?
(諸説あります)

石室内に絵を描く作業は、狭い石室内にわずかな明かりを灯しての、かなり窮屈な作業だったはず。明かりも、煤が残らないよう最小限度に抑えていただろうし。
この「塗り忘れ」も、そんな過酷な条件下で起こったことなのかもしれません。

それにしても、そんな悪条件のもと、これほどまでに素晴らしい絵を描き残した1300年前の名もなき絵師に、心からの称賛を捧げたい。

あなたのおかげで、古代を生きた人々の、いきいきとした姿を知ることができました。ありがとう。あなたの描いた絵がたくさんの人々の胸で輝きますように。

 

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