河内先生の新刊が発売されました


河内春人先生の本が刊行されました!


「倭の五王」 中公新書 1月25日発行です♪


さっそく購入。読みふける梅前。


講義と同様、はるひーのあふれ出る知識がそのまま本になったような。

情報量が多すぎて、すらすらとは読めない。
かみくだきつつゆっくり読んでおります。

(でも硬い! 硬いよはるひー! 人柄出しすぎ!)



ちなみに、学者先生のお書きになる本は、

① 安全地帯を行く。
  「学説」から逸脱など絶対しない

タイプと、

② 史料などをきちんと踏まえながら、
  それでも最大限の推測をする。

タイプ、ふたつに分かれるけれど、この本は圧倒的に ② のタイプ。

確実な史料をしっかと踏まえつつ、ぎりぎりのエッジを攻める。

そういうの、はっきり言って好みです。


若手はそうでねーと。

トンデモ説はもちろん崖下に転落してしまっているけれど、絶対に転落しない、でもぎりぎりのところを攻める。

それでこそ古代史の未来が開けると思うわけですよ。

がんばれ、はるひー。

次回はサインをいただこうと思っております。

でも、私が梅前佐紀子であることははるひーには内緒なの。
怒られるからね、きっと。
「アナタ、崖下に転落しすぎて血だらけになってます!」みたいな。
だから

勉強好きなオバハン

のふりして講義に潜入しておるのだ。
ひひひ。

みなさんもぜひご購入下さいませ。(せんで~ん!)

(2018年1月31日)

 

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