拙著について

古代史

自己紹介

経歴 はじめまして、のあとはやっぱ自己紹介ですよね。 僭越ながら自己紹介。もう知ってる、って方もしばしお付き合いくださいませ。 ワタクシ、生まれは東京、育ちも東京。根っからの「江戸っ子」でゴザイマス。現在も東京都内で夫と大学生の娘...
古代史

斉明西征の子どもたち

で、ブログの更新をほっぽらかしてここんとこ精を出しているのは「年齢表」作り。古代を生きた人たちの年齢を表にして書きこんでいく。これを見れば「何年に誰が何歳だったか」が一目でわかるんです。物語を作るにあたっては、これ、結構大事ね。エクセルを...
古代史

雨乞いの地から「飛鳥」は見えるか

 近頃は、地図上の1地点からどこが見えるかを調べることのできるソフトがあるという。それを使えば、例えば富士山の山頂からどの場所が見えるか、どこまで見えるかを、実際に富士山に登らずとも調べることができるのだ。 Googlemapの3D機能...
古代史

もうひとつの「壬申の乱」

 4月に刊行した本の中で私は、壬申の乱が「倭国の独立戦争」だったと書いた。白村江で唐と新羅の連合軍に敗れた倭国は、距離的なこともあり緩やかながら唐の支配下に置かれており、そこから脱出し、真の独立を手にするために大海人皇子が起こした戦乱こ...
拙著について

虚構と真実のはざまで

前回、このブログで私の書いた小説の設定はあくまで「設定」であって、小説を面白くするためのものにすぎないというようなことを書いたところ、梅前さん、それはひどいんじゃありませんかというメールをいただいた。ああ、日本の古代にこんなドラマティッ...
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