拙著について

「皓月」真実編

 第1部の時もそうだったけど、第2部を読んだ方々からよく聞かれるのは、 「高向黒麻呂と宝姫王が恋仲だった可能性って、 ホントはどれくらいなの?」 ということである。
読書

「とはずかたり」

さて。講談社学術文庫シリーズ(←あったのかそんなの)第3弾は、「とはずがたり」でございます。これは、鎌倉時代、後深草上皇に仕えていた女官によって書かれた、当時の宮廷の様子を赤裸々に伝える日記文学なのだ。
日々雑感

森瑤子さんのこと

森瑶子さんについて、書きたいと思う。 森瑶子、といっても、今の若い人の中には、彼女のことを知らない人もいるだろう。
古代史

継体天皇について

さて、継体天皇について考えてみたい。 継体天皇といえば、かの欽明天皇のお父さんである。
古代史

鎌足くん

そろそろ「古代」なお題をひとつ。 興味深い人物はいろいろいるけど、 私が今一番はまっているのは 「中臣鎌足」ですな。 言わずと知れた藤原家の始祖。 藤原不比等の父にして その後千年にわたる藤原家の 繁栄の礎となった人物だ。 ...
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